前迫駿翔N-BRAND | N-BRAND

前迫駿翔

Hayato Maesako

生年月日:1995年9月7日

趣味:音楽制作

有資格:二級建築士

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PROFILE

近畿大学工学部 建築学科卒業
建築意匠研究室に所属
在学中、小川晋一教授に師事
2018年ライフステージに入社

PERSONALITY

常に期待値より上を提案したい。
ストイックに建築と向き合うことが
「今の自分」にできること。


 

お客さまとの出会いからお引き渡しまで、N-BRAND の設計士はお客さまのイメージを具象化するために全力を尽くす。前迫さんがお客様へのプレゼンで心がけていることは?

 

前迫:家に帰ってくるシーン、家の中でくつろぐシーン、家族との食事、団欒、毎日の家事や身支度…プレゼンを聞いていただく過程で、できるだけ実際の日常のシーンをイメージしてもらいたいと思っています。建築士が設計する家はカッコいいのはもちろんかもしれない。でも、それだけのために設計士がいるわけじゃない。いつもの生活を送る場所が、「この土地」「この環境」ならどうなるか。お施主様が実際に生活されている風景を想像しながら、そこに関係する光だったり、風だったり、私の持っている設計の技術と、お施主様の想いを掛け合わせて感動を生み出したい。常にお施主様の期待値を上回ることを意識しています。

 

チャレンジ精神が旺盛な前迫さん。巨大建築や公共施設など「建築といえば」という建物ではなく、住宅を手掛ける設計士になった理由は?

 

■ハードルが高かったり、ライバルがいると燃えあがる性格。
社会人になってからは後輩の面倒もよく見るようになったとか。

前迫:私が建築家になろうと決めたのは高校2年生の時でした。それまでは短距離選手としてずっと陸上に打ち込んでいたんです。でも、高1の冬に故障で選手生命が絶たれてしまいます。絶望を味わいましたね。それで、これからの人生、何を始めるかという気持ちの切り替えを余儀なくされました。幼少期からずっと好きだったモノづくりやデザイン、興味のあった建築の大学へ進学したことは自然な流れでしたね。迷いはありませんでした。大学では有名な建築家に師事し、毎日毎日、様々な用途の建築について学びました。周りも巨匠を目指す人ばかりで、それが当たり前の環境だった。コンペへの出品や留学も積極的に行いました。そんな環境だったので、住宅設計を目指すことをむしろ珍しがられたのですが、私には自分のやりたいことがまさに住宅設計だと直感的に感じていました。家づくりでは「理想の暮らし」「家づくりで実現したい夢」「譲れない価値観」お施主様一人ひとりのその「想い」が家づくりの個性になり、世界に一つの住宅を設計する大切な手掛かりになります。家づくりでお客様の「想い」を具現化し、建築を通してその「想い」を代弁できることが住宅設計の醍醐味だと思っています。

 

前迫さんの設計士としてのルールがあるとすれば、それはどんなことですか?

 

前迫:その土地の持つ特質や、光・風の取り込み方は建築として当たり前のように考えています。そのうえで、必要なこと以外はいったんすべて排除して、そこから考えていくのが僕のルールです。例えば、窓1つでも、そこに存在する理由がある。この段差も、あの勾配も、その配置も、すべて理由がある。それをすべてお客様に説明し、納得していただきたいと思っています。ただ何となくかっこよさそうだから…っていう理由のない設計には納得のできない性格なんです(笑)。自分の設計する建築にルールがないことは許せない自分がいますね。外観も内装も全部妥協をしたくない。最後の1ミリまできちんと納得して設計したいんです。

建築と人間はよく似ている。
人間の縮図として建築を考えたとき、
建築士としての可能性が広がった。


 

デザインの感性や建築の見識を広げるために何か取り組んでいることはありますか。

 

前迫:建築に関してはいい建築をたくさん見ることだと思うので、国内外の建築をたくさん見たいと思っています。来年は海外へ建築旅行に行く予定で、今から準備しているんですよ。デザインや色彩の感覚は、身近なファッションで鍛えます。自分のファッションではなく、人に勧めたり、求めているものに合うパーツを探し出したりすることは、学生時代にアパレルの店舗で学びました。単純に楽しいですし、喜んでもらえると嬉しいですね。ファッションと建築って少し似ているなと思うんです。実際のところ人って性格がどんなに良くても、外見が清らかでないと話してみようとか仲良くなろうと思わないですよね。建築も同じで、どんなに内装が良くても、外観が禍々しいとその建物の中に入ろうと思わないじゃないですか。住宅も、住み手のパーソナリティや個性を表現する一部だと考えていて、それをお施主様に代わって自分が表現する役割を得たんだと思うと、とてもやりがいを感じます。

 

アグレッシブで失敗を恐れないイメージの前迫さんですが、苦手だと思うことはどんなことですか?

 

前迫:「正解」を求めがちな性格なので、お客様一人ひとりに合わせて建築をすることができるかという不安はありました。お客様の「正解」ってお客様一人ひとり、千差万別なので、それを自分が実現できるかという。でも、そもそも苦手意識というものはなくて、壁にぶち当たっても「やってやろう」という気持ちになるんです。「これはダメ」というルールがない限り、とことん自分で付加価値を追い求めて、私の出した「答え」がお客様の求める「正解」になる設計を実現し続けていきたいです。

「理由のある秀逸なディティールの追求」というのが前迫さんの建築に対するマイルール。挫折や失敗を経験しても、起き上がるときには確実に経験値を積んでしっかり前を向いている。建築は自分にとっての生きがいという前迫さん。妥協を許さないストイックに建築に向き合う姿は、1邸1邸の住宅の細部にまでその想いが宿っているようだ。

■趣味は音楽。最近はメロディーを思いつくとiPhone に保存し、自宅で音楽制作をしてみることも。

 


あなたはどんなマイホームを思い描きますか?

N-BRANDは設計士の建てたい建築でもない、オーナーだけのライフスタイル&建築のコンセプトに合わせた「上質・感動・創造」の家づくり。
設計士と造る家づくりは、想像を超えた上質な空間と暮らしを実現します。性能とデザインが織りなす極みにより、住む人の心を最大限に豊かにする感動をご提案します。

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