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名越 吉彦

Nagoshi Yoshihiko

生年月日:1981/1/23

趣味:ゴルフ、弓道

有資格:二級建築士

建築家 名越 吉彦

MESSAGE

全ての芸術の始まりは空間である。
空間を造る事は文化を創る事である。
周りの環境・場所性・コスト・趣味趣向・時間・光・風…と、様々な要素のバランスを取りながら創造する建築において、クライアントに満足していただくだけではなく、感動を与える建築を造りたい。
建築は人生をかえる。
そんな建築の力を信じている。

PROFILE

建築士である母親の影響を受け、福山大学にて建築を学ぶ。
建築の見識を深めるため、同大学大学院へと進学。
卒業後、建築設計デザイン事務所に所属。
ローコスト住宅から1億円を超える住宅、店舗、医療建築などを担当。
2010年より福岡オフィスの責任者を拝命。
九州エリアのプロジェクトを進展させる。
2014年より、ナチュラルハウスに入社。
現在、設計責任者として従事。

周りの環境・場所性・コスト・住む人の趣味・時間・光・風…と、 様々な要素のバランスを取りながら造られる建築物の数々。
その中でも住宅は、安らぎを与え、 家族を優しく包む「器」の様なものにしたいと考える。
またクライアントに満足していただくだけではなく、 感動を与える建築を造りたい。
そんな建築の力を信じている。

PERSONALITY

建築家の思い描く「いい家」とは 【妹尾泰州 × 名越吉彦】

妹尾:普段は仕事の仲間だけど、今日は建築家の名越として話をしよう!
名越氏の想い描く「いい家」っていうのはどんな家かな。

名越:そうですね・・・。
まずは、「コンセプトが明確に表現されている家」ですね。
お施主様が家づくりをされるときに、どんな家にしたいか、どんな暮らしをしていきたいのか、
家に、どんな想いを吹き込みたいのかというコンセプトがある。
それをしっかりと表現できている家っていうのは、いい家だと思います。

「こうじゃなきゃいけない!」ということはないと思いますし、ゼロベースから考えられる柔軟性はないといけない。
間違っても、建築家のエゴで家づくりを進めるのは私は好きではないですね。
そして、お施主様がうれしそうに、「自分の家に誇りを持ってくれていること」「嬉しそうに暮らし方について話してくれること」それが、「いい家」だと私は考えていますね。

対談風景

建築家名越吉彦とライフステージ妹尾泰州の対談風景

妹尾:名越氏みたいに実力も知名度もある程度手にするためには、
どうすればいいのか、これからのことも教えて欲しいと思うんだけど、どうかな。

名越:建築家という世界は、とてもシビアな世界なんですよ。
年齢は一切関係ないですし、実績もいきなり評価されることもある。
反対に一生評価されない人もいる世界です。
ですから、誰かにアドバイスするなんてことは出来ないですね。
でも、1つだけ言えるなら、これから建築家を目指したいという方がいるのであれば、
「センスというものは、あるないではなく磨くもの」だということ。

事実、私は学生時代、自分に自信が無かったんです。
その証拠に、当時の教授に、私は建築家になっていいのだろうかと相談したこともある。
その時、教授から頂いた言葉が、まさにそれなんですよ。
世界中の建築を見て回り、世界中の建築雑誌を買いあさって、
毎日、上からなぞってみる。
そして、その感覚を手と脳に焼き付けていく。
そこから、自分のスタイルや発想が生まれていく。
それが、今の私を作ってくれたことは間違いないですね。
アドバイスになってないですかね・・・。

あなたはどんなマイホームを思い描きますか?

N-BRANDは建築家の建てたい建築でもない、オーナーだけのライフスタイル&建築のコンセプトに合わせた「上質・感動・創造」の家づくり。
建築家と造る家づくりは、想像を超えた上質な空間と暮らしを実現します。性能とデザインが織りなす極みにより、住む人の心を最大限に豊かにする感動をご提案します。

 お問い合わせ
24時間受付
  0120-00-9952
[営業時間]9:00〜18:00 定休日:水曜

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