塔本 良平N-BRAND | N-BRAND
建築家塔本良平

塔本 良平

Tomoto Ryohei

生年月日:1994/3/4

趣味:野球・スポーツ(観るのもするのも好きです。)オセロ・ギター・インテリア・DIY・音楽

有資格:二級建築士

建築家塔本良平

MESSAGE

光の動き、風の流れ、空気の音が感じられる建築が理想。

住宅をつくるのに必要なのは、素材や技術だけでなく、
どんな家に住みたいか、どんな暮らしがしたいか、という“住み手の想い”。
一生に一度の住まいをつくるのだから、
住み手の理想と個性がいっぱいつまった家で良いと思う。

それを叶える建築を提案したい。

PROFILE

大工だった祖父の影響で建築や家づくりに興味を持つ。
高校時代に建築家への道を志し、福山大学工学部建築建設学科で建築を学ぶ。
2016年4月、ライフステージに入社。

入社後、より深く建築の知識を深める。
シャープな頭脳とクリエイティブセンスの持ち主。
お客様がより豊かに、より満たされた生活を送っていくために
豊かな発想力と柔軟性でお客様の人生に寄り添い続ける。

PERSONALITY

人の暮らしに応える〝息遣い〞を感じる住宅設計

「光」と共存する邸宅。
自然をデザインでコントロールする醍醐味が建築にはあると思う。

― N-BRAND の設計は、家づくりに強いこだわりを持ったお客様もおられると思いますが、
お客様の想いをヒアリングする際に、塔本さんが心がけていることとは?

塔本:ご夫婦でいらした場合なら、ご主人、奥様、双方の意見をバランスよくヒアリングすることですね。
どちらか一方が主導権をお持ちの場合もありますが、やはり住まわれる方皆さんに心地よく過ごしていただくためには、
どなたかの意見に偏るのはよくないと思っています。
その上で、例えばご主人なら書斎、奥様ならキッチンなど、メインとなる場所については、
メインとなる方の意見をより多く取り入れることはあります。

―塔本さんの打ち合わせはお客様との会話が弾んでいることが多い。お客様に寄り添うことで新しいアイデアも生まれるという。そんな「建築家 塔本良平」として強みがあるとすればどんな部分なのか聞いてみた。

塔本:すごく些細なことかもしれませんが、人間は「光」に影響を受けて生活していると私自身感じていて。
だから家の中でも「光」をコントロールすることって大切だと思っています。
朝、太陽の光で目が覚めた時の頭のすっきり感、雨の日に照明をつけた時の安心感、間接照明のくつろぎのひと時。
どれも皆さん生活の中で体感したことがあると思うのですが、そんな「光」の持つ力や作用をうまく活かした、
「光」と共存する家づくりをご提案したいなと思っています。

―「光」とは単に照明やライティングのことだけではないようで、
塔本さんの設計には太陽の光、熱、そして風といった「自然エネルギー」を利用する
パッシブデザインが取り入れられている。

塔本:建築士としてご提案する土地の風土や周辺環境をつぶさに調べますが、
その時にこの方角ならこの季節にこの位置で窓が…とか、考えますね。
太陽の光は特に熱とも関係しますから、真夏や真冬のことも考慮して、設計に取り入れるようにしています。

野球少年だった幼少時代。今でもバッティングセンターに通うのがストレス発散になっている。写真はイメージ。

変化し続ける世の中にあって不変なもの

―光のコントロールで快適な暮らしが実現する住宅。
自然光のみならず、ライティングと呼ばれる照明の持つ影響すら、トータルに考え抜かれたプランが、
塔本さんの提案する設計の特徴の一つと言える。
そんな塔本さんの設計に対する情熱はどこからきているのだろうか。
彼にそのルーツを聞いてみた。

塔本:小さいころからモノづくりが好きで、兄弟4人でいろいろ創作をして遊んでいた記憶があります。
建築士になろうと思ったきっかけは祖父の建てた家を見た時からじゃないでしょうか。
私が生まれた時にはもう祖父は他界していたのですが、今も福山市に残る3階建ての住宅があって。
その家を祖父が設計・建築したと母から聞かされてとても感動したのを覚えています。
実感として会ったことのない祖父の存在を、建築を通して受け取った。そんな経験でした。

―祖父の設計した建築との出会いが、人生の中に大きな核心を得ることになったという。他のご兄弟もモノづくりの道を志したのだろうか?

塔本:兄弟と言っても年が離れている弟は、まだ高校生でこれから進路を決めるタイミングにいます。
でも、先日私と同じ母校の建築学科を志望していると聞いて、なんだか嬉しい気持ちになりました。
本人から直接進路についてアドバイスを求められたりしたことはまだありませんが、
話題として仕事の事を話したことがあったので、興味を持ってくれたのでしょうか。
ぜひ弟には建築士を目指して頑張ってほしいと思います。

ありきたりかもしれませんが、建築は愛されれば長く残ることができるじゃないですか。
祖父の建てた家や、偉人の生家が今もなお残されているように、住む人が愛し続けてくれたら、
その建築はこの世に私が居なくなっても残り続けます。
私の目標はそんな住宅を建てることです。歴史に名を刻む建築も素晴らしいと思います。
でも、住宅ほど長く人と寄り添い続ける建築はありません。
住む人の気持ちに寄り添って建てられた家が、長く愛されて、長く存続する。
そんな住宅は、それ自体がまさに生きているような息遣いを感じさせると思います。

あなたはどんなマイホームを思い描きますか?

N-BRANDは建築家の建てたい建築でもない、オーナーだけのライフスタイル&建築のコンセプトに合わせた「上質・感動・創造」の家づくり。
建築家と造る家づくりは、想像を超えた上質な空間と暮らしを実現します。性能とデザインが織りなす極みにより、住む人の心を最大限に豊かにする感動をご提案します。

 お問い合わせ
24時間受付
  0120-00-9952
[営業時間]9:00〜18:00 定休日:水曜

あなたはどんなマイホームを思い描きますか?

N-BRANDは建築家の建てたい建築でもない、オーナーだけのライフスタイル&建築のコンセプトに合わせた「上質・感動・創造」の家づくり。
建築家と造る家づくりは、想像を超えた上質な空間と暮らしを実現します。性能とデザインが織りなす極みにより、住む人の心を最大限に豊かにする感動をご提案します。

 お問い合わせ
24時間受付
 0120-00-9952
[営業時間]9:00〜18:00 定休日:水

PAGE TOP