N-BRANDの手がける住宅の【標準仕様】|ダブル断熱 | N-BRAND

N-BRANDの手がける住宅の【標準仕様】|ダブル断熱

こんにちは、N-BRAND建築家の名越です。

本日は私たちN-BRANDが、全棟標準仕様で施工している高性能断熱の“ダブル断熱”についてお話しします。

ダブル断熱とは、国土交通省などの認定を受けた、「硬質ウレタン現場吹き付け」と、「外断熱材EPS」をあわせた安心で安全な理想の断熱工法。

N-BRANDでは、建築するすべての建物にこの2種類の断熱材を施工しています。

工事では建物の構造体が完成したのち、内壁の外側に内断熱材である硬質ウレタンを現場で吹き付けます。
次に構造用合板のダイライト、25mm厚さの外断熱材EPSを順に設置し、その後防水下地を施工します。
パテによる処理、ネット下地の処理、モルタル下地処理と外壁までの施工を重ねたのち、仕上AICAジョリパッド塗装を行います。

このダブル断熱工法により、建物内部はエアコンなどの空調が効きやすく、夏は涼しく冬は暖かい環境が保たれます。冷暖房が効きやすくなると、省エネ効果が高くなり、電気代の節約にも。

外気の冷たさが内部に伝わりにくくなると結露が少なくなり、カビの発生も抑えられます。アレルギー疾患や呼吸器系疾患のあるご家族でも、安心して暮らしていただける工法です。

N-BRANDでは、生活の土台を支える建物の内部構造についても、常に高いレベルにあると判断した工法を取り入れ、それを実施しています。

もしお客さまが気になる施工方法や断熱法などがございましたら、ぜひお話をお聞かせください。

建築家とともに、ベストな家づくりをご体験いただければと思います。

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