店舗設計事例・新旧文化が交差する歯科医院 | N-BRAND

店舗設計事例・新旧文化が交差する歯科医院

こんにちは、N-BRAND(エヌブランド)の名越です。

N-BRAND(エヌブランド)では、住まいだけではなく、店舗設計も手がけています。今回は以前に完成鑑賞会のご案内をした庄原市東城町の『生熊歯科』について、詳しくご紹介いたします。

山陰と山陽を結ぶ街道があり、城下町として栄えてきた東城町。元々、この土地は、お施主さまの本家である造り酒屋の生熊酒蔵があった土地で、旧街道と新しい道の中間にあたる場所でした。

そこでご提案させていただいたのが、古い町並みが残る東城町にあっても違和感のないデザインです。
外装は黒と白を基調に、格子を取り入れて庇(ひさし)で囲い、昔ながらの縁側を造ることで景観と調和することを意図しました。

また、患者さん以外の方にも気軽に立ち寄っていただけるよう、広い待合室を設置。中から古い町並みが見えるように、カフェのようなガラス張りのカウンターを整えました。ここは待合の機能だけではなく、学校帰りの子供さんや地元のお年寄り、観光に訪れた若者などが、自由に交流できる空間です。

コンセプトは“新旧を繋ぐ交流の場”

先端技術を持った歯科医院でありながら、交流の場とし、古き良き時代の精神を受け継ぐ場として、それにふさわしいデザインを取り入れています。

住まいでも店舗でも大切なのは、コンセプトです。利用する方にとって何が大事であるかを見極め、寄り添った設計をすることで、初めて心地よい良い空間づくりをすることができます。

N-BRANDなら設計を担当する建築家が最初のヒアリングから対応させていただくので、要望と予算にあった家づくり、店舗づくりが無理なく進められます。
まずは一度、ご相談ください。

 

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