店舗設計事例 "空が見える"歯科医院 | N-BRAND

店舗設計事例 “空が見える”歯科医院

こんにちは、N-BRAND(エヌブランド)の名越です。

今回は店舗設計事例・庄原市東城町の『生熊歯科』の続きです。

 

 

古い町並みが残る城下町の歯科医院。

 

待合室は白を基調とした空間に、濃い木目をアクセントにすることで、通常の歯科医院にはない、ホスピタリティを演出しました。

診察室を区切るパーテーションも、障子を思わせるデザインを取り入れることで和の雰囲気を演出しています。梁を見せ、外の縦格子が見えるようにしたりと、随所に木の温もりが感じられるように配慮しました。

 

 

また診察台から空が見えるように吹き抜けとハイサイド窓を採用し、自然光の柔らかな陽を感じながら治療することをコンセプトにしました。

一番奥にはファミリー診察室を設け、診察室内にキッズコーナーをつくることで、お子様の治療を行ったり、お子様連れでご家族が安心して治療できる設計になっています。さらに大人用の扉と一体になったお子様専用のドアを作ることで、お子様の興味を引くような工夫もしています。

 

 

店舗設計には「また来たい!」と思っていただけるような、人の心を掴む空間づくりが必要です。それは利便性だけでなく、非日常を演出するデザイン性が求められます。

上質な空間と感動を創造するN-BRANDなら、住まいづくりのことはもちろん、店舗設計や店舗付き住宅など、多様性に富んだ提案が可能です。

過去の店舗設計を手掛けたノウハウなどを活かし、土地提案から資金計面まで、様々な相談にお応えします。

 

見学会や相談会も定期的に開催しているので、ぜひ一度、足をお運びください。

 

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